日なたの窓に憧れて

メンタルが弱い

はじまりはいつも憂鬱

 

 

時間は有限だ。

お金も、労力にも限りがある。取捨選択は大切だ。なにを選ぶかで人は決まる。

 

即断即決が自分だと思っていたけれど、このところものすごく優柔不断だ。選べない。わたしには大切にしているものがたくさんあって、そのたくさんにすべての力をそそいでしまいたいと思っている。100ができなかったらもう0と同じ。否、これは悪いクセ。すべて完璧にできることなんてない。なにかは諦めなきゃならない。お金と時間と労力で一番どうにかなりそうなのは労力だが、わたしに最もないのはそれだ。もとより、情緒の起伏が激しすぎて日常生活に支障をきたしてるくせにびびって病院にすら行けない奴が全部こなそうとするのが悪い。だって、なにかに縋っていないと、足元がおぼつかなくなって迷子のように途方に暮れてしまう。上手に生きるのは難しい。でも死ぬのはもっと難しい。

 

棄てたくなかったら、中途半端にでも続けるしかない。いやだなぁ。大切なものに対して中途半端なのは嫌だ。でもそれでも、やるしかないんだろう。まるっと諦めたくなっても、喰らいついていくしかないんだろう。死にたくなっても、生きるしかないんだろう。